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自由診療のススメ!

おか歯科では、患者さんご自身の歯を出来るだけ長持ちさせ、もし歯を失った場合でも快適によく噛める歯を作ることによって消化を助け、健康寿命を延ばすお手伝いをしています。そのために保険診療だけでなく、歯科治療の可能性を広げる自由診療も行なっています。
この度、より高付加価値のサービスを提供できるよう自由診療のみを行う特別診療日を設けることにしました。特診日では保険外診療を選んだ患者さんのみの診察となりますが、短期集中治療が可能で一人一人に合わせたオーダーメイドの歯科治療を受けることができます。

自由診療のメリット

  • 患者さんお一人お一人に合わせたオーダーメイド治療
  • 完全自由診療日を利用した短期集中治療
  • 1日少人数の予約制、自由診療ならではの特別感
  • 保険制度にとらわれない機材(マイクロスコープ・歯科用CT等)、材料の使用
  • 少人数予約の時間的余裕がもたらす信頼関係

自由診療のデメリット

  • 公的医療保険が使えない
  • 公的医療保険に比べ治療費が高い
  • 1回の治療時間が長い

特別診療日ならでは!4つの特徴

オーダーメイド治療が可能!

保険診療は処置の進め方治療費用使える器具、材料を国が決めている制限がある診療のため、実際はベストな治療を提供できる診療制度ではないのです。
保険診療の枠を外すと歯科医師法さえ遵守していれば歯科医療も自由に診療可能で、当院がその時提供できうる最善の治療を受けることができます。
特診日では、まるでビスポークの靴を作るように患者さんお一人お一人に合わせたオーダーメイド治療を提供いたします。

集中治療が可能!

私たちが一番大切なのは「時間」だと考えています。「時間」はお金では買えません。取り戻すこともできません。おか歯科では自由診療を選択した患者さんの「時間」を大切に考え、完全自由診療の日を設け短期集中治療ができるようにしました。
保険診療では何回も通わなければなりませんが、自由診療では患者さんの時間的負担を減らすことが可能です。

特別感と信頼関係!

特診日では1日少人数の予約患者さんを治療いたします。なので、高付加価値のサービスに見合った特別感を感じることができます。
治療に入る前デンタルドックを受けていただくのですが、治療方法や現状の詳しい説明を受けることはもちろん、傾聴を学んだ院長が良好なコミュケーションを築けるようじっくりお話を訊く時間をとります。治療の前にお互い一人の人間同士として尊重しあえる関係を築いた上で治療に入ることが良好な治療結果を生むことに繋がると考えています。

銀歯を使用しない治療が可能!

銀歯は正確には「金銀パラジウム合金」と言いますが、見た目に悪いだけでなく、金属アレルギー反応を引き起こす可能性もあることから海外では使われていません。実際、スウェーデンやドイツではパラジウムの口腔内での使用は禁止されています。
銀歯治療は対処療法のため治療精度が落ちる可能性が高く虫歯の再発を繰り返した結果、お口の中が銀歯だらけになっていきます。
自由診療では体にアレルギーを起こす可能性がある材料は極力使わないようにしています。これも制限がない治療だからこそ可能なのです。

保険診療と自由診療の違い

保険診療は処置の進め方、治療費用、使える器具、材料を国が決めている制限がある診療です。
制限があるためどうしても保険診療では必要最低限で対処療法的な治療にならざるをえず、現実はベストな治療を提供できているわけではないのです。
実際、マイクロスコープや歯科用CT、最適な材料を使おうとしても使えない場合も多く、治療費用も国により低額に抑えられていますので、例えば根っこの治療で常にマイクロスコープを使ったりラバーダムを使うような時間をかけた丁寧な診療ができないのです。

自由診療は歯科医師法を遵守してさえいれば保険の枠を外していますので、マイクロスコープや歯科用CT、最適、最善の材料を制限なく使用できます。
治療の進め方も自由で、患者さんの要望に合わせ短期集中一気に治療を進めることも可能になります。

当院が「患者さんに喜んでもらうため提供出来うる最善のサービスは何か?」を常に考えた歯科医療を提供できる私たちがもっともやりがいある診療スタイルなのです。
ただし、どうしても高付加価値のサービスとなるため治療費は高くなります。

日本に住んでいると保険診療が標準治療となっていますので、世界の歯科治療費が分からないと思いますが、日本の保険歯科治療費は世界的にみてもかなり低価格に抑えられており、その現実が根っこ治療の成功率の低さや、安易に再治療を繰り返し、歯を失う原因に反映されている場合もあります。

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